2026-02-06 ピアノ編
【ピアノ】学習者向け!練習したくない日でも弾かないとダメなの…?ピアノを弾かないで練習する方法
【ピアノ】学習者向け!練習したくない日でも弾かないとダメなの…?ピアノを弾かないで練習する方法
みなさん
エムラボ・ハッチのブログへようこそ。
ここでは音楽や楽器に関するさまざまなことについて解説していきます。
今回は「ピアノを弾かないで練習する方法」について解説していきます。
えっ、そんな練習ホントにできるの?
ハイ、できます
ただし
イメージトレーニングという意味での練習です
もちろん楽器は弾かないわけなので
動きを身体に覚え込ませるとかそういう練習で
はありません。
では、その具体的な方法とは何でしょう?
1.楽譜をながめてみよう
曲に取り組むとき、どうしてもすぐにピアノを触りたくなってしまうと思いますが
一旦我慢して
楽譜をながめてみましょう。
実際の練習では、どうしても身体的な制約を受けてしまいますが
頭の中で曲と向き合うときには純粋なイメージの世界です。
その曲はどんなふうか
ということを把握してから楽器に向かってみてもいいんじゃないでしょうか?
例えば…
2.小節数をかぞえてみよう
まずは
曲のメロディーが何小節のまとまりなのかを確認してみましょう。
そうすると、コマゴマとした音符の羅列だと思っていたものが、じつはコップの中の内容物だったことに気付くでしょう。
それが曲を構成している色々な単位のうちのひとつです。
同じメロディーが何回くり返されているのか、くり返されたときにどう違っているのか
そういうことも確認しておきましょう。
すこし見通しが良くなりましたか…?
3.和音を知ってみよう
曲の和音を抜き取って
どういう流れになっているのかを確認してみましょう。
じつは意外な出来事が起こっているかもしれませんよ?
その上で楽譜に書かれた記号を見返してみると、色々なことが見えてくるでしょう。
ペダルのイメージが湧いてこないという学習者も和音を把握しておいたほうが良いかもしれません。
まとめ
どうでしょうか?
練習したいけど身体が乗り気じゃない、という日も実際ありますよね?
そんなときは無理やり練習せず
むしろチャンスだと思って
イメージトレーニングをしましょう。
「晴耕雨読」です。
ではまた次の記事で!
(エムラボ・ハッチ ピアノ講師:川島大空 かわしま ひろたか)
■音楽教室/レンタルスタジオ「M-Lab HATCH」(エムラボ・ハッチ)は、2025年1月に、目白駅から徒歩2分のところにオープン。開放的で洗練された空間で、音楽教室、レンタルスタジオ、そして、サロンコンサートやワークショップなどのさまざまなイベントを開催し「すべての人にとってより良い未来をつくる」ための活動を展開している。

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