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2026-03-09 ピアノ編

【ピアノ】椅子の高さって結局なにが正解??

【ピアノ】椅子の高さって結局なにが正解??

 

みなさん

エムラボ・ハッチのブログへようこそ。

ここでは音楽や楽器に関するさまざまなことについて解説していきます。

 

今回は「椅子の高さって結局なにが正解??」について解説していきます。

 

2種類のピアノ椅子

 

背付き椅子

 

特徴としては、クッションが固めで背もたれが付いていることです。

 

もちろん背もたれが付いているからといって、もたれ掛かって演奏したりはしませんが…(笑)

 

便利な点は、後ろに付いたレバーでガチャンッと簡単に高さを変えることが可能なことです。

 

弾いた感じとしては、上半身が安定するかわりに動きの自由に制約があるような感じがします。安定感が欲しい初学者に向いているかもしれません。

 

背なしのベンチタイプ

 

特徴は背がなくてクッションがフカフカと柔らかいことです。

 

フカフカしているのが嫌いで背付きを使う奏者もいます。

 

両サイドに付いたネジをクルクルと回して高さを微調整することができますが、背付きのように便利に変えることはできません。

 

弾いた感じとしては、背付きのような上半身の安定感はありませんが、自由に動くことができて表現力があります。

 

最適な高さは…?

 

結論から言うと

 

高さ自体は万人に当てはまる正解というものはありません。

 

自分自身もその日の気分で変えたりすることもあります。

 

ただし、チェック項目が主に2点あります。

 

1. 鍵盤に対して腕が水平になっていること。

2.踵がきちんと床についていること。

 

この基本の姿勢になる高さから、日によって・曲によって微調節していくというのが良いかと思います。

 

必ずこの高さじゃないといけないということではなく、結局は自分の体格に合わせることが大事です。

 

ではまた次の記事で!

 

(エムラボ・ハッチ ピアノ講師 川島大空 かわしま ひろたか)

 

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