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2026-02-25 Q&A

【疑問】電子ピアノって実際どうなの…?注意点も解説

【疑問】電子ピアノって実際どうなの…?注意点も解説

 

みなさん

エムラボ・ハッチのブログへようこそ。

ここでは音楽や楽器に関するさまざまなことについて解説していきます。

 

今回は「電子ピアノって実際どうなの…?」と、その注意点について解説していきます。

 

結論から言うと…

 

アリです

 

ただし

 

電子ピアノには「メリットとデメリット」があるので注意が必要です。

 

まずはメリットから…

 

1.弾いて音を出すことができる

 

ハイ、鍵盤を弾いて音を出すことができます。

 

…えっ、普通の事でしたか??

 

いやいや、それは普通じゃなかったんです。

 

むか〜しは手元に楽器が無い場合の代替と言ったら紙鍵盤くらいなものだったのが、今は鍵盤を弾いて音を出すことができる電子ピアノがある…

 

本物のピアノよりずっと安価な値段で買うことができて、それでイメージトレーニングでなく本当の練習まで出来てしまう…

 

それだけで、十分メリットじゃないでしょうか…!

 

本物のピアノを買うほどではないけれど、歌や他の楽器の人たちも、何かと音を出さないといけなくて電子ピアノを持っていたりしますよね。

 

文明の利器に感謝です!

 

2.夜間の練習に適している

 

音が出せない時間帯でもヘッドフォンに繋げて弾くことが出来るのは、電子ピアノの大きなメリットでしょう。

 

夜遅いけれど、どうしても譜読みをしたい時だとか、とりあえず指づかいを書き込みたいとき等に重宝します。

 

では、逆に電子ピアノのデメリットとは何でしょうか…?

 

1.タッチの練習はできない

 

そもそも同じ“ピアノ”という名前が付いているだけで、本物のピアノとは「発音構造」がまったく違うことを知っておきましょう。

 

電子ピアノが鍵盤下のセンサーで打鍵を感知してサンプリング音源を流すのに対して、本物のピアノは打鍵によってハンマーが弦を打ち振動させることで音を鳴らします。

 

そういった発音構造のちがいから、本物のピアノを想定したタッチの色あいを練習することは難しいと言えるでしょう。

 

2.生の楽器が弾けなくなる

 

弾けなくなる、とまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、あまり電子ピアノのタッチに慣れてしまうと、そのような状態になる可能性があります。

 

例えば

 

普段、電子ピアノを弾いて配信しているYouTuberがグランドピアノを弾いている動画を観たことがありますが、やはり力まかせにガシャガシャと弾いていてキツかった印象があります…

 

本物のピアノを今後弾いていくことを想定しているなら、定期的にアップライトやグランドでレッスンを受けるか、練習することをおすすめします!

 

ちなみに…

 

レンタルスペース

 

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詳細は上記URLからご確認ください!

 

では、また次の記事で!

 

(エムラボ・ハッチ ピアノ講師 川島大空 かわしま ひろたか)

 

■音楽教室/レンタルスタジオ「M-Lab HATCH」(エムラボ・ハッチ)は、2025年1月に、目白駅から徒歩2分のところにオープン。開放的で洗練された空間で、音楽教室、レンタルスタジオ、そして、サロンコンサートやワークショップなどのさまざまなイベントを開催し「すべての人にとってより良い未来をつくる」ための活動を展開している。

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