2026-02-13 インタビュー
エムラボ・ハッチ/チェンバロ講師の後藤早恵先生にインタビューしてみました!意外な好きなキャラクターがいる…?
エムラボ・ハッチ/チェンバロ講師の後藤早恵先生にインタビューしてみました!意外な好きなキャラクターがいる…?
Q.名前と楽器を教えてください
後藤早恵です。専門はチェンバロですが、ピアノも教えています。

Q.音楽を始めたきっかけは何ですか?

父親がバイオリンを弾くのと、母親がピアノの先生をしていたこともあって、幼少期から身近に音楽がありました。最終的にピアノを選びましたが、バイオリンできらきら星は弾けます(笑) 小学4年生でチェンバロに出会い、中学2年生からチェンバロとピアノを両立するようになりました。宮崎の地元の新聞に載っていたチェンバロ講習会の記事を母親が見つけたのをきっかけに、チェンバロに触れるようになりました。

小学4年生、初めてチェンバロに触れた日の写真。地元の新聞に掲載された。
Q.自分が演奏するときにいちばん大切にしていることは?
お客さまとのコミュニケーションです。もちろん作曲家の意図を汲み取って演奏するのも大事ですが、お客さまはその人の演奏を聴きに来ているので、自分の耳をひらいて、出てくる音にきちんと耳を傾けて演奏することを心がけています。
Q.レッスンでいちばん大切にしていることは?
音楽、そして演奏することを楽しいと思えるようなレッスンを心がけています。具体的に言うと、生徒の良いところに目を向けて、その部分を伸ばしていくイメージです。音楽をしていると、コンクールや受験などで評価される場面が多々あるので、楽しむという気持ちは大事にしたいと思っています。
Q.いちばん好きな作曲家は?
えっ、やっぱりバロック時代の作曲家じゃないとダメですか?(笑) うーん…強いて言うなら
ドメニコ・スカルラッティです。一見、単純明快な曲調に見えますが、スペインのフラメンコやギターを思わせるような響きをチェンバロで演奏できる楽しさがあります。大学院の卒業試験でスカルラッティのソナタを10曲演奏したほどです。と言いつつ、何度も聴いてしまうのはグリーグの作品です(笑)

Q.音楽以外の趣味を教えてください
犬のビションフリーゼが大好きで、キャラクターの「もっさりもさお」には日々癒されています。LINEスタンプはコンプリートしています(笑) 将来はビションフリーゼを飼いたいと思っています。
Q.エムラボ・ハッチを一言で表すと?
みんなが集う場所。スタッフ、そしてチェンバロ講師としてエムラボ・ハッチにいる時間が長いのもありますが、勤務やレッスンが終わっても居心地が良くて居座ってしまいます(笑)
利用する方も同じようなことを言う方が多いので、この雰囲気がずっと続くといいなと思っています。

Aスタジオのチェンバロに向かって一枚。
チェコのプラハで製作された2017年製のオーダーメイドで、後藤早恵先生が愛奏する楽器です。
エムラボ・ハッチでお待ちしております!
ではまた次の記事で!
(インタビュアー:エムラボ・ハッチ ピアノ講師 川島大空 かわしま ひろたか)
■音楽教室/レンタルスタジオ「M-Lab HATCH」(エムラボ・ハッチ)は、2025年1月に、目白駅から徒歩2分のところにオープン。開放的で洗練された空間で、音楽教室、レンタルスタジオ、そして、サロンコンサートやワークショップなどのさまざまなイベントを開催し「すべての人にとってより良い未来をつくる」ための活動を展開している。

■エムラボ・ハッチは、国内外で活躍中の実力派講師を揃えております。お子さまから大人までどなたでも、習い事から受験対策、プロ育成まで幅広く対応しております。
体験レッスンは、いつでも募集しております。お気軽にお問い合わせください。